アフタヌーン2019年5月号

今月は以前のブログ以来となる3つの連載を取り上げます。

波よ聞いてくれ 第49話『お前だけが不甲斐ない』

高熱を出してぶっ倒れたのかよwww 中原は風邪で倒れた城華さんをほったらかして甲本さんの所に逃げ込むわ、店は城華さんが倒れたためにミナレと中原、そして店長の3人で回さなければならないわ……。

と、来月号からは第6巻の最後でちらりと出てきた例の引きこもりの一件に突撃レポート。果たして、引きこもり息子の救済なるか?

はしっこアンサンブル 第14話『俺にとって』

Mコンの曲選びは絶賛難航中!!

J-POPが良いという八田、見た目と違って讃美歌推しの折原、ハーモニーを強調しようとする木村君、そして今にも泣きそうな倉田さん……。

難航した挙句結論が出ずに出場できないのか? と思ったところで、藤吉が坂本九の『見上げてごらん夜の星を』というあの名曲を歌うことを思いつき、見事に全員一致。いやぁ、一時はどうなることかと思ったよ!

ヴィンランド・サガ 第159話『バルト海戦役(35)』

先月号は筆者がインフルエンザでぶっ倒れて休載となりましたが、今月号はきちんと掲載しています。

トルフィンが騎士団長になって出した命令は3つ。

1.フローキとバルドルの処刑中止
2.ヨムスボルグの放棄
3.先の命令を遂行したあとはヨーム騎士団は解散せよ

……と、ヨーム騎士団にとっては大ブーイングものの内容でした。ただ、クヌート王から「今回の後継戦争のゴタゴタの処分一切は全部トルケルに預ける」との命令書があったので、トルフィンの命令は絶対的なものでした。

誰の命を奪わない選択をしたトルフィンだが、この考えに至るまで今まで多くの人を殺めたのであれば納得。とはいえ、まだまだギリシャへ行く旅の途中なんだよなぁ……。いつになればギリシャに到着するのか、先は長いです。