単行本

薬を作るために必要なものがかなり多すぎる! 食もそうだが鉄に薬、そして電気……。科学文明復興まで一気に加速してるじゃねーか!

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(2019年1月26日:以前のブログの記事を全文削除したうえで再利用して公開)

序章はこれにて終了。千空と大樹、杠と司の長い闘いの始まりだ!

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フォン編、ついに完結! 待った甲斐があるってもんよ!

人民軍から見捨てられたフォンはロックとレヴィと共にロアナプラでサバイバルをすることに! レヴィは殺し屋三兄弟とのバトルの末に三兄弟の一人とセットでロアナプラ警察に御用となり、ロックとフォンだけでピンチを切り抜けなければならなくなる。しかし、ロックの機転がピンチをチャンスに変え、レヴィは一気に殺し屋四兄弟を二丁拳銃でぶっ倒す! 一人増えているのは気にしない!

レヴィの二丁拳銃とロックの頭脳、それが合わさってこそのブラックラグーン。いやぁ、読んで気分爽快とはこのこと。作者がRe:CREATORSの作成に手を出してたので(ちなみに広江先生はRe:CREATORSの原作者です)どうなるかと思ったけど、無事にフォン編はこれにて完結。最後はブラックラグーンにふさわしいドンパチが待っていた。本当に待ってて良かった。

連載ペースが落ちても続くけど、新連載をゲッサンで始めるとブラックラグーンの連載自体がおろそかになりそうで心配です。

ブラック・ラグーン(11) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2018-11-19)
売り上げランキング: 2

単行本

初掲載から24年かかって、遂に単行本化。間が空きすぎだろ! というツッコミは野暮なので辞めときます。

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古代と現代を行き来するタイムスリップコメディが帰ってきた! 今度はオリンピックだよ!

草食オタクのデメトリオスがツボから出た先は、東京オリンピックに湧く1964年の東京! デメトリオスが未来の日本で見てきたことを古代ギリシャに持ち帰っては、村のピンチを救っちゃうって言うんだから……、って、大傑作だったテルマエ・ロマエの焼き直しじゃないか! しかも作者自身の手による焼き直し!! テルマエ・ロマエは帝政ローマだったのに対して、こっちは古代ギリシャ。テルマエ・ロマエがお風呂がテーマだったのに対して、こっちはオリンピック……って二回言っているよ。

もちろん、装丁も見事なまでにテルマエ・ロマエにそっくり! 内容も前作と全く同じ!! ……だけど面白いです。次は今年冬登場予定。こうなれば最後まで読みますよ! そして、出来れば2020年の東京オリンピックも出してくれれば……(ぉ。

オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)
ヤマザキ マリ
集英社 (2018-07-19)
売り上げランキング: 1,752

単行本

夏休みに突入したこはねたちチア部は合宿やコスチューム新調のためのアルバイトで大忙し。当然ながら合宿やアルバイト先でもこはねのドジは健在。本当にチアやって大丈夫なのかよ? と思うけど、そこはそこ。持ち前の明るさで何とかなってます。そして、夏休みの最後には大会に初出場。しかし……というより、当然ながら結果は見事予選落ち。始めたばかりだから順当とはいえ、立ち直り早っ!

いろんなことがあった夏休みが終わって新学期を迎えるのだが、顧問の犬養先生が体育会の実行委員をやることになってしまって部の面倒が見切れない状況に。果たしてどうなるのか……と思いきや……?

合宿にアルバイト、そして大会出場と、チア部でバタバタ駆け抜けた夏休み。終わってしまえば寂しいけど、こはね達が体育祭や文化祭で活躍できる機会が増えてきそう。ラストでその予感があるけど、詳しいことは次巻までのお楽しみ。あ~、電子版できらら本誌を販売してくれないかなぁ。本屋に行く時間がなくて辛いんですよorz。

アニマエール!  (3) (まんがタイムKRコミックス)
卯花 つかさ
芳文社 (2018-09-27)
売り上げランキング: 3,660

単行本

祝! アニメ化決定!!(こないだガルフレのデッキの記事で書いたので2度目)

連載23か月目のタイミングでアニメ化が決まるなんて思わなかったよ! 今後が楽しみ!!

(以下、ネタバレ含む)

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チアリーダーモノと来ればチャーリーにしなかの『Cheers!』が有名だけど、成人向け雑誌で掲載されているのでちょっとハードルが高いなぁ、と思う人には小池定路の『ゴーゴーダイナマイツ』。そして、可愛さ重視で行きたい人に向けてピッタリなのが今回紹介する『アニマエール!』です。

人の力になることが大好きな鳩谷こはねがチアに魅了されて同好会を立ち上げるのだが、何もかもが未経験な彼女が七転八倒するのは百も承知。

今月(2017年3月)に最終巻がリリースされるゴーゴーダイナマイツはチア経験者が顧問の先生だけで、部員たちの内面に踏み込む内容になっていて読み応え十分。こちらは経験者と未経験者の3人からのスタートで、ヒロインの勢いで七転八倒したり……と、ヒロインの反応を楽しむ感じになっています。割と面白いので、肩の力を抜いて読む分にはちょうどいいかも。願わくは部員が増えて、大会に出られるまでになればいいんだけどなぁ。

アニマエール!  (1) (まんがタイムKRコミックス)
卯花 つかさ
芳文社 (2017-02-27)
売り上げランキング: 13,346

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一人の幸せを奪い、その代わりに誰かが幸せになる。幸いなのか、それとも不幸の始まりか……。

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とにかく「ヤバイ!」、その一言だけです。

(以下、ネタバレ含む)