国内小説

何気にドラマCD付き特装版を買った自分は信者の鏡でしょうか。なお、7巻と11巻も特装版を買ってます(^^;。

『妹のすべて』がアニメ化することが決まり、それと併せる形でコミカライズも決定。……したのは良いけど、序盤の那由他の妄想愛欲大暴走シーンで不覚にも大爆笑しました。

地の文が素敵すぎて、エロイラストが軽く吹っ飛んだよ!! あまりにも素敵すぎて引用できないけど!!

『妹のすべて』のコミカライズを担当することになったのは三国山蚕(みくにやま・かいこ)。見た目は幼いが、これでも出てるところは出てるハタチの女子大生。……なのは良いのですが、コミカライズ第1話を見て伊月大激怒。それで刹那とコミカライズの権利を賭けて勝負するのですが、そこで彼女「も」変態キャラだということが判明します。

なんと蚕さん、パンツを被って漫画を描いてます。

変態だーーーーー!!(AA略)

その後、那由他も彼女に対して文句を言って勝負を挑むのですが、結果は惨敗。その時の様子はさすがにエロ過ぎて書けません……。しかも、地の文がエロイラストを軽く吹っ飛ばしてくれました(二回目)。

妹好きの伊月に、イケメンだけどエロゲ好きの春斗(ツンデレ妹がいる。自身の作品のアニメ化は大失敗で、それが伊月の闘争心を駆り立てることになる)、伊月LOVEで伊月とエッチなことがしたい那由他、ケツ好きの刹那に、下着フェチだけど美人漫画家の蚕(New!)が加わって、自分の腹筋が死亡寸前です。変態ばかりだぜ、平坂ワールドは……。

なお、バカ話(+TRPGの話)ばかりじゃないのも今作の特徴。筆者自身の体験談に基づくコミカライズ事情もきっちりと織り交ぜています。はがない(筆者の前作ね)のコミカライズ版が原作以上のヒットを飛ばしているのは全く知らなかったよ。

次の巻では京が編集部にアルバイトに行くことになるのだが、果たしてその実態は……? また腹筋崩壊しそうです。

妹さえいればいい。 (4) (ガガガ文庫)
平坂 読
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国内小説

オイドS税理士、その手に持っているのは小鳩フィギュアだろ!

春斗はアニメ化のショックから立ち直りつつあるも、作画崩壊が原因でアニメどころか原作までも炎上。小説はきっちりとデッドライン3か月前に書き上げているのに……。一方、伊月は『妹のすべて』の4巻のあらすじすら考えていなかったそうで……。第2巻で修羅場ってたからね(^^;。なお、伊月の『妹のすべて』はこの巻の最後で吉報が舞い込み、その後の話では伊月が春斗以上の売れっ子作家になるのだが、それはまた後の話で……。

なお、この巻では春斗の恋愛相談をしたり、あとは千尋がアシュリーの所にアルバイトに行ったら、千尋が女だったことがばれたり……そんな中、先ほど書いた通りのことが。ってかTRPGのヤツ、大爆笑したじゃないかwww。チ〇コを武器にするなんてありえねぇ!!

次の第4巻はドラマCD版を買っていました(^^;。信者の鏡だな、こりゃ(^^;。

妹さえいればいい。3 (ガガガ文庫)
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国内小説

今朝の失敗。

イリュージョンオンラインのDL版ストアでコイカツ!アフタースクールを買おうと思ったら、リンク切れだと知る

FANZA専売と書かれていて、FANZAで買う(LINEPAYを使った)

FANZAで買ったコイカツ!が必要になるのを知る(イリュージョンのDL版ストアで買ってたので……)

イリュージョンのDL版ストアで買いなおし(クレジットカード決済を使った)

……併せて1万3200円の損でした。クレカ払いは避けたかったのに……orz。よく見てから買うようにしないとだめだね、自分orz。

第1巻と同様にTRPGをやったりしてますが、今回の後半ではそれどころじゃない事態に! 原稿が進まない伊月は担当から逃れるために逃げのメールを打ったり(しかもひでぇ誤字脱字をしてやんの)してますが、担当にばれてカンヅメ確定。那由多と扱いが天と地ほどの差だぜ。これが格差か!

あとは銭湯に行ったらおばあちゃんばっかりでフォントが汚くなるわ、春斗はアシュリー(ドS税理士)にエロゲの話をさせられたことを暴露されるわ……。

なお、春斗はメイドスキーでした。伊月がさっぱりわからんと抜かすと、

「メイドさんを馬鹿にしたらお前でも許さねえぞ!」

と、4倍角で怒鳴りつけられました。

その一方で、春斗のラノベがついにアニメ化。さぞかしウハウハなんだろうなぁ……と思いきや、作画崩壊が原因でアニメ化は大失敗。春斗と京が大号泣しました。はがないの第1期も評判良くなかったよなぁ(トオイメ)。

次の巻では、そんな大泣きした京ちゃんのお話。果たして、京には彼氏がいるのか? 続く!

妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫)
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国内小説

第1巻が出たのは、前作の『僕は友達が少ない』(以下、『はがない』)が完結する直前だったんだよなぁ……。

倍角文字やフォント変更を駆使したフォント芸を駆使する小説家、平坂読の最新作。前のブログでは感想をちょこっとだけ書いたのですが、その後積んでしまっていました。ゲームをあまりやらない状況なら、そろそろ崩してもよさそうかなと(第1巻だけは再読ですが)。何気に限定版買っちゃったし(^^;。

妹バカの小説家・羽島伊月はほんっとーに妹バカで、担当編集者から

「なっんっじゃっこっりゃあああーーー!!」

「普通でたまるかこの妹キ●ガイが!」

……と怒鳴られる始末。しかも、その後輩である可児那由多は羽島よりも売れっ子だが、出会ったところで……

「おげええええええええ」

と、いきなりゲロを吐かれてしまうわ、何が食いたい? と聞かれると

「先輩のおちんちんがいいです」

と下ネタをダイレクトにかましてくるけど文才は伊月よりも上だったり。

同業者の不破春人はというと、売れっ子作家だけど……

「んー、ツイッターでホモアピール

と、変人もいいところ。しかもリアル妹がいるが、これまたツンデレどころか兄に対する扱いがひどすぎる。んで言い負かされた末に……。

「豚になれ!!」

と怒鳴ってるし! イケメン台無しじゃねーか!!

とにかく、伊月達の周りにはそれ以外にも一癖二癖ある連中ばかりで、そいつらと遊んでばかりだったり。だが、弟と思われている千尋が実は妹だったということがラストでわかったり……と、今後の展開を予想させるシーンも(最新刊ではバレているが、それはまた別の話)。

いやぁ、『僕は友達が少ない』の時以来ですよ、ここまでゲラゲラ笑ったのは。フォント芸もさることながら、エロもゲロも満載。今まで積んでいて損したよorz。

妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)
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国内小説

ネット回線が元通りになったので、mixhostにサーバーを移転しようと思いましたが、サーバー料金が一括支払いしか受け付けていなかったために断念しました。仮に移転するとしても、今まで通りエックスサーバーにしようかと思います。

先生との関係がご破算(?)となった途端、次々と彩木と先生の周りでピンチの連続! 彩木と先生、果たしてどうなる?

(以下、若干のネタバレあり)

国内小説

ハルヒの作品で一番のターニングポイントとなる第4作目。淡々としたキョンの語り口が、ハルヒのいない世界を彩っています。

(以下、本書の内容を含むので、未読の方は注意されたし)

国内小説

最重要な短編である「笹の葉ラプソディ」もあります。

(読みながら書いたのでいい加減なところがあるけど、勘弁してください。あと、ネタバレあります)

国内小説

こちらはアニメ第2期の第20話~第24話で扱っていたが未視聴。但し、原作はざっと読んだ程度。

夏休み明けまで様々なことがあったSOS団だったが、文化祭と来て黙っているハルヒではなかった(なお、1年5組の出し物は特になく、校内アンケートでお茶を濁すことに)。彼女はみくるを主役に映画を撮ることになるのだが、それがハルヒの世界改変能力が作動してとんでもないことになろうとは思いもよらず。

実際の映画はTVアニメ第1期第1話(第2期では25話)で見ることが出来るが、その出来たるや見てられないものでした。アニメ第1期を見ていたからね、自分は……(^^;。

なお、その間に何があったのかについては今月(2019年2月)発売予定の『退屈』と来月(2019年3月)発売予定の『暴走』にて。スニーカー文庫版も読んでいるので、今回もざっと書くことになりそうですが(^^;。

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国内小説

熊倉隆敏先生の漫画版をちょっとだけ読んでいたのをきっかけに、原作ではどうなっていたのか気になり購入。作者初の現代劇であり、ミステリーだが、最後までどうなるか心配しながら一気に読んでしまいました。

(以下、ネタバレ含む)

国内小説

ハルヒシリーズ、ついに角川文庫本家に登場。但し、スニーカー文庫版についてきたイラストはありません。アニメ第1期第6話まですべて視聴済みで、スニーカー文庫版はとうの昔に読了しています。

キョンは高校入学の日に涼宮ハルヒと出会う。というか、出会ってしまう。キョンは彼女に振り回される形で、彼女の部活設立に協力させられることになる。部室として目を付けたのは文芸部の部室だった。そこに朝比奈みくると転校生の古泉一樹が加わり、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)を立ち上げるのだが……。

アニメ化されたことがきっかけで原作を読んで10数年、まさか文芸小説という形でハルヒたちに再開できるとは思いもよらなかった。文芸小説になったとしても、アニメを見ていたおかげでハルヒたちがどう動いているのか、それが一目で思い出されるし、キョンを演じた杉田さんの名調子もいまだに脳裏に焼き付いてます。

さて、次は『溜息』ですが、こちらは稿を改めて……。

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