ソシャゲで災難に遭った話

2018年11月17日

(原文公開:2018年11月3日、はてなブログ 改稿:2019年2月10日)

ブログに書くのはいろいろと気が引けますが、他の知り合いにも知ってもらいたくて、この際だから告白します。自分はここ1年近く、ゲーム内の知り合いのせいで災難に遭いました。

その結果、2年前に再開して自分のペースでプレイをしていたガールフレンド(仮)を引退し、AmebaのユーザーIDを削除しました。そのことについてすべてお話しします。

なお、11月17日に公開したときの原文はtumblrにて公開しています。書き直すにあたって、自分の長話を要約していただいたかーずさんの感想を参考にしました(かーずさんが原文を読んでくださったときの感想)。かーずさんに改めて感謝します。ありがとうございました。

なぜ知り合ったのか?

その知り合いと出会ったのは、今から1年前の2017年の9月頃のことでした。

当時所属していたギルドの人から、「公式サークルでステータス目的でフレンドを募集したらどうだ?」と勧められるままにフレンド募集をしました。その中に、のちに問題となる人物(以下、知人Aとします)が居ました。

知人Aと直接的な付き合いになったのは、2017年11月のレイド終了後のことでした。結果が思わしくなく、失意のどん底にあった自分に対して優しく声をかけたのがきっかけとなり、その日のうちにカカオトークのIDを取得しました。しかし、これがとんでもない過ちのもととなりました。

知人Aの性格

知人Aの性格を大まかに説明すると、以下の4つにまとめられます。

  • 距離感を掴まない
  • 束縛する
  • 空気が読めない
  • ネガティブな性格

以下、それぞれについてを具体的な例に当てはめて解説します。

距離感を掴まない

知人Aは朝は午前6時50分頃からメッセを送り始めて、寝る直前の午後11時頃までメッセを送り続けてきました。

自分が家庭用ゲームをやっていようが、動画を見ていようがお構いなしに送ってきて、家庭用ゲーム機のアドバイスをしたらPS4やPS4Pro、果てはXBOX ONEを買ってはフレ申し込みをしてきました。

束縛する

ガルフレでは毎月中旬~下旬にギルド対抗戦があるのですが、そこでも知人Aに迷惑行為を受けました。所属ギルドの状況はお構いなしで出張の話を持ち掛けたり、上位ランク狙いで部活に誘っては自分のやり方に従わせたり、自分が他のギルドに出向いたときは一緒についてきたり……。

その他には、

  • 知人Aと知人Aの知り合い以外のプレイヤーを誘わないように忠告する
  • フレンドを切られないように脅しをかける
  • ブログの記事を祭りの時の順位が一番良かったように書かせる
  • twitterの画像を「本人が写り込んでいるから消して」と削除させる
  • 記事をシェアしようとしたら「年齢がばれるからダメ」と返信する
  • 無課金でプレイするよう強制。広告を使っての課金も禁止。破ったらツイキャスで声出し配信
  • 「いいね」を強要する発言をする

等、取り上げたらキリがありません。

空気が読めない

知人Aのトークでは空気を読まないトークが多くて大変でした。

  • 家電自慢(テレビを買った→買うよう勧める)
  • ワイドショー実況(全録レコーダを買った後にやられた)
  • 返信が早かったらそれを揶揄するような言い方をする
  • 返信を急かす
  • 知りたくないのにガチャやRAIDのリーク情報を教えようとする
  • 他のゲームをやっていてもメッセを送ってくる
  • 旅行に行ったりすると、写真を何かにつけて送るようせがんでくる

特に、知人Aは「返信を急かす」ことが多かったです。返信しなかったら「返信しないから!」と送ったことがあり、やむを得ず変身したことが何度もありました。

他のゲームをやろうとしても応対しなければならないし、はっきり言って時間の無駄でした。

ネガティブな性格

「束縛する」でちょっと触れたと思うのですが、知人Aは負の感情の塊としか言いようのない性格でした。例を挙げると……。

  • 喧嘩別れしたフレンドを追い出そうとしたら、ギルド長から反対されて自分から出て行った
  • フレンドを切られたら、そのことを言いふらす。プロフィールにもフレンドを切られたことをほのめかす文章を載せる
  • 店の対応が悪かったことでいら立ち、そのことをカカオで報告する
  • 中古タブレットの液晶に傷がついてたことを延々と話す

などなど、かなりの数に及びます。また、ガルフレについても批判ばかり繰り返していました。

  • 新しい機能が追加された→「改悪だ」と切り捨てる
  • プレイヤーレベル上限が上がった、SDキャラのレベル上限が上がった「上級者ばかり得している」と批判
  • 「運営はアホ」と批判している

これ以外にもありますが、キリがないのでこの辺にしておきます。

自分はForzaシリーズのデカール作成の素材を探すためにガルフレをやっていたのにも拘らず、知人Aの愚痴に付き合わされました。その結果、知らないうちに自分は知人Aに縛り付けられてしまいました。

他のゲームを遊ぼうとしても、そんな暇が与えられず、毎日メッセのやり取りばかりで一日が過ぎていきました。

知人Aに付き合わされた結果

最初はゲーム内だけの付き合いでしたが、11月の一件以降PSNやXBOX LIVEのフレ登録、YouTubeのチャンネル登録、果てはtwitterの登録をした末に、

  • 他のゲームをやろうとしても動画配信をしなければならない(ドラクエXI、ウィッチャー3、閃の軌跡III)
  • 一緒に同じゲームをやらざるを得ない(四女神オンライン、いたストなど)
  • 知人Aの薦める動画を見なければならない(知人Aが撮った動画や、インフルエンサーの動画など)
  • ガルフレのイベントを強制的に消化しなければならない
  • twitterでもその知人に否が応でも反応しなければならない

……と、仕事で心に負担がかかっている状況でさらに負担がかかり、本来は心の拠り所とするべきゲームで心が疲弊しました。

2018年9月の健康診断で眼に異常が発覚し、眼科医の診断を受けた結果緑内障を患っていました。

自分は覚悟を決めて知人Aから離れることにしました。影響力を排除しようとしたら知人Aがヒステリーを起こし、twitterやカカオにメッセージを送りつけてきました。しかし、その裏で知人Aの知り合いが本人の振る舞いを諫めたため、事は終息。お互い謝罪して、ことは収まりました。

知人Aの影響、その末路

知人Aから離れるため、当時のブログは閉鎖しました。当時のtwitterのアカウントやYouTubeのチャンネルも併せて閉鎖し、PSNとXBOX LIVEのフレンドから知人Aと思しきIDを見つけてはブロックしました。知人Aは新たに開設したtwitterアカウントをフォローしていいか聞きましたが、自分は難癖をつけてフォローを断りました。そうして、やっと自分は家庭用ゲームを楽しめる体制を整えました。

しかし、知人Aのネガティブ思考は自分にも影響を及ぼしました

ガルフレの公式コミュニティににおいて自分はネガティブ発言を繰り返しました。その結果、2018年12月13日早朝に見知らぬ第三者が運営に通報したこと、サークル内での発言のすべてを証拠として抑えたこと、そしてガルフレから退会することを迫るメッセージがガルフレのマイページに届き、その日のうちにAmebaのユーザーIDを削除しました。

こうなったのは自分に原因がありますが、それ以上に知人Aの運営に対するネガティブ思考が大きかったです。ネガティブな考え方を持たずに、中立的な立場を取り続けていればもっと良かったのに……。今となっては手遅れです。

面倒な人物には関わらない

今回の件で得たことは3つあります。「メッセアプリでのやり取りは慎重に」、「ゲーム内の人間関係は割り切りが大事」、そして「体が大事」、この3つです。

メッセアプリでのやり取りは慎重に

自分はLINEは知人専用に切り分けていたのですが、まったく使うつもりがなかったカカオトークでのやり取りが原因でトラブルに巻き込まれました。

LINEを使うにしても、カカオトークを使うにしても、現実での知人専用として使ったほうが良かったです。

ソシャゲのフレは割り切りが大事

ソシャゲやスマホのアプリゲーでのフレのメリットは、せいぜいステータスポイントやミッションクリア程度しかありません。

バンドリではフレが20人以上いますが、ほとんどやり取りをしていません。アズレンに至ってはフレが3人程度ですが、ゲームを進めるうえで支障はありません。

ソシャゲのフレはあくまで割り切りが大切です。余計なトラブルを抱えないよう、気楽にいきましょう。

体を壊してまでスマホを使うな

日常生活でのストレスと趣味でのストレス、そしてそこに肉体を酷使したのが加わり、体を病んでしまいました。

今は経過が順調ですが、こういうことにならないためにも、体を壊してまでスマホを使わないよう心掛けています。毎日のめぐりズムが欠かせなくなっちゃいました……。

おわりに

以上でスマホでやり取りを続けた結果、緑内障を患って治療しなければならなくなったオッサンの長い告白を終えたいと思います。

最後に、自分より若い人たち、とりわけ中学生や高校生の皆様へ忠告。

スマホのやりすぎで緑内障を患わないよう、目は大事にしましょう。目が疲れるようになったら、迷わず病院へ行って診てもらいましょう。

それと、友人関係に束縛されそうだったら逃げることも大事です。自分は逃げられずに苦悩しましたから……。

SNS疲れをしている方々の参考になればと思いつつ、この記事を閉じたいと思います。皆様、読んでいただきありがとうございました。