不毛な口論、やっちゃダメ!(戒めのために記す)

やっちゃいました……。

ブログに書くのは気が引けますが、ここ最近PS4でゲームをやりたくてもやれない問題が再び浮上していました。そのことについてお話しします。

自分は最初はどっちに転ぶかわからないので、2014年にPS4とXBOX ONEを買いました。その時、ハードの性能関係に関してはちょこっとだけ気にしましたが、自分の考え方の基本にあるのは遊ぶソフトに忠実であること、ただこの一点だけです。

当初、PS4はメタルギアソリッドVやりたさで、XB1はカオスチャイルドやりたさで買いました。その後、PS4は汎用機と化してPS4からProに変わりました。4K環境になっても大丈夫!

一方のXB1はForzaシリーズの専用機と化しています。時折他のゲームをやったりすることはありますが、日本ではソフトのラインナップが少なすぎるんだよなぁ……。免許取ったらSwitchが欲しいです。外でも家でもゲームができるし。

……とまぁ、自分のゲームに対する考え方は、ハードを買うにしても遊ぶソフトに忠実であること、ただその1点だけです。

ですが、この世には「ゲハ厨」と呼ばれる人がいて、(たとえ所有していても)自分が嫌いなハードをけなし、自分の好きなハードを持ち上げることに心血を注ぐ人間がいます。自分はtwitterでそのようなタイプの人をフォローしていて、ストレスを抱える日々を送りました。

メインのゲーム機としているPSプラットフォームに対するネガティブキャンペーンは毎日に及び、イライラしてtwitterに怒りのリプを飛ばすのは日常茶飯事でした。

昨日は遂に怒りが頂点に達し、相手側が自分のtwitterアカウントのフォローを外しました。そして、自分も同じように相手のフォローを外しました。

やっとすっきりしたとはいえ、不毛の一言です。ニコニコ大百科の「ゲハ」に、

自分の好きなハード・ソフトが貶されたからといって無闇に反論しない。感情的に書き込まない。

と書かれていた通り、自分は感情的になりすぎました。それに、何度も「PS4Pro売ってくる!」と言ったことか……。反省。

ただでさえ仕事でストレスを溜めているのに、趣味でストレスを抱えてどうするんだよと……。

一昨年(2017年)11月から昨年(2018年)10月にかけて、カカオトークに毎日送られてくる長文メッセージの返答に悩まされ、付き合いで某学園カードゲームのイベントを消化するしかなかったときがありました。今回はそれほどではありませんでしたが、人を見る目がないよね自分……。ホント、良い反省材料となりました。