重課金者を生み出す仕組みは要らぬ!

重課金する前に人生のレベルを先に上げな!

広告を使ったとしても、「金を払う」ことには変わらないんだよ!!

アプリ詐欺 – ありす in Underground

自分がやっていた某ゲームには、広告を使ってゲーム内通貨を稼ぐ方法がありました。最初のギルドに入った時から……と言うか、2014年頃に某ゲームをやっていた頃にも使った覚えがありますが、どっぷりと使ったのはここ1、2年の間です。

最初は2017年12月のRAIDの時に、どうしても欲しいカードがありました。その時に、当時やっていたカカオトーク上の知り合いから、「広告を使ってゲーム内通貨を稼いだら?」と言われました。その時に40連ガチャを2回引いたところ、イベント特効のSRを3枚引くことが出来ました。

それから何度も広告を使ってゲーム内通貨を稼いだのですが、リアルマネーを使っていることに変わりはありません。

しかも、広告を出稿しているサイトで扱っているものはApple MusicやiTunes Store、Amazon Primeビデオ、そしてNetflixといった既存のストアでも楽しめるものばかり(しかも無駄に高い)。

知り合いは「せっかく5000円払ったし、何かダウンロードしていったら?」と言ってきたのですが、サブスクリプションサービスを使っているためか、手に入れるつもりはありませんでした。俺はApple MusicとNetflix、Amazon Primeを使っているし、そっちのほうがコンテンツが色々充実しているからいいだろ!

その知り合いとはブログにも書いたように喧嘩別れしましたが、ゲーム内の付き合いで無駄にお金を使うハメになりました。正直、付き合いきれなかったよ……。

閑話休題。リンク先の記事では、アプリを使っていたら知らない間に課金されていたことがあるので、注意しなければならない旨が書いてありました。

自分はそのようなことにならないよう、細心の注意を払っていますが(PSNにXBLIVE、Adobe Creative Cloud、Apple Music、Amazon Prime、Netflixなど)全部把握できているかなぁ……。Spotifyも3か月980円でサブスクリプションを再開したし、様子を見てApple Musicと切り替えながら使ってみようかなぁ(まずい奴がここに)。

今回の結論!

重課金を生み出す仕組みなんて要らぬ!!

ホント、重課金をしないと勝てないゲームやるよりは、カネを使わずにプレイできるスマホゲーに切り替えるか、買い切りの家庭用ゲームをやったほうが一番楽だよ……!

なお、この記事はHER NAME IN BLOODの「Bloodline」を聴きながら書いています。イライラしたときはメタルを聴くに限る!

Bloodline
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