単行本

相変わらずテンション高いなぁ、オイ!

妖怪サイドに就いていた森蘭丸が星ノ下学園に転入した。その目的は信長の復活……だけではなく、妖怪側が企てているテロ攻撃の阻止。妖怪ハンターのミコたちはショッピングモールに向かうが、そこでかつての仲間であるカッパイと再会する――!

柴田作品と来れば過去作品とのつながりが見られることで有名だけど(ハチワンにもエアマスターのキャラクターが出てたりしてた。エアマスターは全然読まなかったんで知らなかったよ)、妖怪番長を読んでいた自分としてはむっちゃ嬉しい!

カイテンワン(3) (イブニングKC)
柴田 ヨクサル
講談社 (2018-07-23)
売り上げランキング: 51,354

単行本

次から次へと発明を生み出し、科学文明の復興を成し遂げようとする千空たち。だが、村では武術大会が目前に迫っていた……!

雑記帳

前厄とはよく言ったものです。急に病に襲われてばかりだから。

10月に健康診断で引っかかったと思ったら緑内障発覚、それに次いで本日職場で胸の痛みを訴えて病院に行ったら狭心症(股間のかぶれもあって、そちらも薬を処方されて、きっちり使ってから2週間後に来てくれと言われた)と、ここ最近は病気だらけでしんどいです。狭心症の薬は常に携行して、発作が起こったら速攻で使えとのこと(しかも閉塞隅角緑内障という急性タイプの緑内障の人には使えないそうな)。

……車の免許の前に、体の面で詰んでないか? と思う次第で。会社に戻ろうと上司(社長の奥さん)に電話したら、「明日から休みなのでそのまま帰ってね」と言われたので、こうして休んでいます。

明後日は旅行となるので(親次第では)、そこで気分転換でもしたいです。ホント、結婚がまだなのに人生詰んでないか? ってか同級生が離婚したって話を聞いているからなぁ……。来年は本厄なので、これ以上悪くならないよう祈るだけです。

ホント、40を超えると病気しがちになるので、健康なうちにできるだけのことをしたほうがいいです。

単行本

薬を作るために必要なものがかなり多すぎる! 食もそうだが鉄に薬、そして電気……。科学文明復興まで一気に加速してるじゃねーか!

単行本

(2019年1月26日:以前のブログの記事を全文削除したうえで再利用して公開)

序章はこれにて終了。千空と大樹、杠と司の長い闘いの始まりだ!

小説

萌香の帰国のあとに待っているのは、高校最大のイベントである修学旅行!

ゲーム大会で優勝した一真を待っていたのは、留学先から帰国した萌香だった。そして、エ口を見た途端、萌香は一瞬硬直してしまう。エ口の正体は萌香の前の父親……? と、様々な謎を抱えながら、修学旅行に一直線……と言うわけには行かず。未来は帰国したばかりの萌香に勝負を吹っ掛けるも連戦連敗。未来のセリフ、テンプレ一直線じゃないか。

そして迎えた修学旅行では、萌香の留学先でのルームメイトだったミモザが登場。彼女の手助けで一真は夜這い……どころか、脱衣麻雀に付き合わされてしまったり、エロゲの聖地巡礼をしたり。

最後まで何が起こるかわからない修学旅行が終わりを迎えると同時に、萌香とエ口の関係が明らかになる時がやってくる。果たして、萌香の幼少の頃に何があったのか? それが明らかになるのは第10巻になってから。次の巻が待ち遠しい!

スマートフォン

逃げたくても逃げられない地獄を1年味わって解放されたら、完治されない病持ちになってしまいました蒼月キッドです。大好きだったビデオゲームもできなくなるし、辛いです。

最近はスマホゲーを控えめにしていたんですが、気がついたらゴ魔乙でアズレンイベントがあると聞いてはせ参じたんです。

そしたらチュトをこなして、ガチャを回したんです。その結果……。

気が付いたら手に入ってた……。

加賀を手に入れてましたorz。あとはエンタープライズもセットです。

アホだ俺。眼の酷使は危険だってのにorz。

単行本

フォン編、ついに完結! 待った甲斐があるってもんよ!

人民軍から見捨てられたフォンはロックとレヴィと共にロアナプラでサバイバルをすることに! レヴィは殺し屋三兄弟とのバトルの末に三兄弟の一人とセットでロアナプラ警察に御用となり、ロックとフォンだけでピンチを切り抜けなければならなくなる。しかし、ロックの機転がピンチをチャンスに変え、レヴィは一気に殺し屋四兄弟を二丁拳銃でぶっ倒す! 一人増えているのは気にしない!

レヴィの二丁拳銃とロックの頭脳、それが合わさってこそのブラックラグーン。いやぁ、読んで気分爽快とはこのこと。作者がRe:CREATORSの作成に手を出してたので(ちなみに広江先生はRe:CREATORSの原作者です)どうなるかと思ったけど、無事にフォン編はこれにて完結。最後はブラックラグーンにふさわしいドンパチが待っていた。本当に待ってて良かった。

連載ペースが落ちても続くけど、新連載をゲッサンで始めるとブラックラグーンの連載自体がおろそかになりそうで心配です。

ブラック・ラグーン(11) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2018-11-19)
売り上げランキング: 2

単行本

初掲載から24年かかって、遂に単行本化。間が空きすぎだろ! というツッコミは野暮なので辞めときます。

小説

全部完結したライトノベルを一気に読み通したいと思い、この際全巻通読をしようかと。まずはエロゲライターとして活躍した丸戸史明さんの初のライトノベルで、二度のアニメ化を果たした『冴えない彼女の育てかた』(冴えカノ)から。

安芸倫也はどこにでもいる冴えないオタク少年だったが、春休みのある日、加納恵の帽子を取ったことから彼女と知り合い、彼女をヒロインにしたギャルゲーを作ろうと思い立つ。彼の知り合いには、外交官を父に持つも自宅ではジャージ姿で売れっ子同人絵師の澤村・スペンサー・英梨々に、見た目はクールだが口を開けば毒舌と下ネタの嵐のライトノベル作家の霞ヶ丘詩羽が居て、この二人に協力を頼みつつ企画書を描き上げるのだが……。

……と、あらすじを軽く消化するのは良いが、この作品には濃いネタが満載なのも特徴。第1巻では、

「バーチャルアイドル? ボーカロイド? 国民的カノジョ? 3Dカ〇タ〇少女?」
「いや、最後のは……」
USB接続するとますます危険なような気が。

というのは序の口で(さすがに3Dカスタム少女は古いかと。残念ながらメーカーは解散しちゃったけど)、

 最低のクズに陥落させられたような俺の叫び声に、年収の低さを嘆くような加藤の驚きの声が重なる。

と、転職サイトのネット広告を思わせる書き方をしたりと……。

不安だらけの(?)倫也の恵をヒロインにしたゲーム制作、いったいどうなっていくのか? 彼の長い物語はここから始まるのだった。

冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
丸戸史明
KADOKAWA/富士見書房 (2012-07-20)
売り上げランキング: 149,775