雑記帳

はてなブログではすでに書いたのですが、改めてこちらのブログにも。

以下、自分のはてなブログから一部転載します。


車の免許を取ろうと思ったら、先月の末に来た健康診断の結果表に「緑内障の疑いあり」と記載されていたので気になって眼科医に行ったら、「緑内障の可能性が高い」と言われてきました。

そして今日改めて2回目の検査をしたら、「間違いなく緑内障です!」と言われました。

……ショックだー……。

まだ40で緑内障って……。

ただ、幸いなことにお医者さん曰く「緑内障とは言え初期の段階」でした。「眼圧の平均を調べるためにもう一回検査しましょう」とお医者さんから言われたのですが、こっちは「もう一回なんて悠長なこと言わずにちゃっちゃと治療に移りたいよ!」と思うところ。そして市立病院の紹介状を頼んでも「ここでもいいんじゃないですか?」とさらっと言われました。市内のもう一方の眼科は評判が悪いし、何だかなぁ……。

来月からは治療となるのですが、どこまで耐えられるか心配です。


以上、転載はここまでとします。

そのため、今後はゲームをやれる時間が激減します。ゲーム内で付き合いのある方(FFXIVやDQXなどなど)、ほんっとーに申し訳ありません! 今後は療養しつつ、限られた時間でやらなければならないことをやっていこうかと思います。

XBOX ONE

緑内障と診断されました。そのため、新規でのデカール作成は厳しくなりました。共有についてはしばらく様子を見て続けますが、今後はますますゲームをやる時間が少なくなるので厳しいかと……。

体調のことを考慮しなければならなくなったのが辛いですが、どうかご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

最後に共有した車になっちゃったなぁ。

2018年11月10日 蒼月キッド(旧HN:みっくん)

追記で家庭用ゲームのことについて。

家庭用ゲームについては緑内障の治療次第で、差しさわりのない範囲で再開できればと思います。XB1やPSNのフレには大変申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

アズレンとガルパについては短時間で切り上げられるので継続していますが、こちらも体調次第となります。

小説

(オリジナル:2018年9月15日公開)

現時点(2018年9月)で邦訳されているのはここまで。一日でも早い続刊の発売を望みます。

『屈辱の刻』で離れ離れとなったシリとゲラルト。ゲラルトは、ウィッチャー3本編でも卑猥なたとえは健在のゾルタン率いるドワーフ団に外科医のエミール、そしてニルフガード人のカヒルが加わり、道中でいくつの事件に遭遇しながらも、ヤルーガ川へと向かう。河を渡る途中でゲラルト一行はニルフガード軍と戦闘になるが、そこで戦功を挙げて、ついには名実ともに「リヴィアのゲラルト」となる。シリは盗賊団の一員としてやけっぱちの日々を過ごし、イェネファーをはじめとした女魔術師たちは壮大な計画を思いつく――。

戦闘あり、謎解きありのゲラルト、陰謀渦巻くイェネファーをはじめとした魔術師、そして盗賊団の一員として自暴自棄(やけっぱち)の日々を送るシリ。今回は5作品の中でも中休みといった感じだったが、次はどう動いていくのか。日本で次の巻が読める日が待ち遠しいです。

なお、この巻のサブタイトルである『炎の洗礼』の由来はこの巻のクライマックスに関わってきます。気になる人は是非手に取ってください。

ウィッチャーIII 炎の洗礼 (ハヤカワ文庫FT)
アンドレイ・サプコフスキ
早川書房
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小説

(オリジナル:2018年9月9日公開)

第1巻ではシリの修業時代の話がメインでしたが、第2巻ではシリの流転する運命が描かれるようになります。そして、シリの生い立ちも――。

第1巻のラストで旅に出たイェネファーとシリ。二人が行きついたのはテメリアのゴルス・ヴェレンという街だった。イェネファーの目的は、街の近くにあるサネッド島で行われる魔法使いの集会に参加することだった。しかし、集会で流血の惨事が起こり、シリは時を同じくしてサネッド島にいたゲラルトと離れ離れに……。

エムヒル皇帝やワイルドハントの登場、そして陰謀に巻き込まれた末に遠くに飛ばされたシリ。そして、ダンディリオンの武器に依らない活躍も第2巻の見どころです。単なる吟遊詩人と侮るなかれ。

なお、ウィッチャー3でディクストラが「お前のせいで一日に何度も入浴しなければ……」とぶつくさ言うのは、この時にゲラルトがディクストラの足を折ったことが原因でした。なお、もう一本の足を折ると切ないエンディングになりますが、わざわざダウンロードするのが面倒なので、再開するとしてもPCを買い替えてPC版でやるか、XB1のGoTY版を買ってプレイするかもです。お腹いっぱいだよ。

閑話休題。<門>の力で遠くの地に飛ばされたシリは流浪の末、盗賊団に匿われるのですが、果たしてシリとゲラルトは再会できるのか――?

読み始めたら一日で2冊も一気に読んでしまったので、この調子で第3巻も早いうちに読み終えようかと。あとは第4巻を待つばかりにしたいです。

ウィッチャーII 屈辱の刻 (ハヤカワ文庫FT)
アンドレイ・サプコフスキ
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小説

(オリジナル:2018年9月9日公開、リンク一部削除)

ウィッチャーIIIをやっていく中で、ゲームだけでなく小説も読んでみたいという衝動に駆られて、ついに国内の既刊分をすべて買いました。昨今流行りの異世界モノとは全く違う、スラブ神話の魔法剣士の話をベースにしたダークファンタジーです。

物語の舞台はThe Witcher(SteamとGOG.comで販売中。公式では日本語非対応だがMOD導入で日本語化可能)の数年前。シントラ国がニルフガード帝国によって滅ぼされたとき、ゲラルトが間一髪のところで逃げ延びていたシントラ国の国王の孫娘であるシリを救出したところから物語が始まります。

ゲラルトとシリはケィア・モルヘンにたどり着き、そこでシリはウィッチャーとしての修練に挑むことになる。その中でシリは自分に<源流>と呼ばれる特殊能力があることに気づき、トランス状態に陥る。その対策のためにかつての恋人であるトリスが呼び寄せられ、ひとまずは落ち着きを取り戻す。その後もシリは寄宿舎生活をしながらウィッチャーの修練をするのだが、彼女は北方諸国の策謀の中に巻き込まれていくことを知らなかった――。

ゲラルトとシリの出会い、そして穏やかな環境での修行の日々を描いたシリーズの第1作。過酷な環境にあったシリはウィッチャーとして成長していくのだが、第2巻では彼女の存在がやがて北方諸国全体を揺り動かす存在に。第2巻では彼女が国王や魔法使いたちの陰謀に巻き込まれていくのだが、こちらも楽しみです。

国内で出ている三作品は全部揃えてあるので、一気に読み終えて第4作目の国内発売を待とうかと。早く第5作目まで読んでみたい!

ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)
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小説

(オリジナル:2017年11月19日、旧ブログにて公開。一部編集あり)

これでやっと既刊分は全部読み終わった……!

冬コミからはじまってバレンタインデーにコスプレ、バレンタインと、一気にリア充まっしぐらの一真と萌香。クリスマス前までの試練が何だったのかと思うほどにラブラブじゃないですかリア充爆発しろ(=うらやましい)。もちろん、冬コミの会場でエロゲライターと出会ったり、エロゲやったり、両親と対面したり……と、順調な様子。

そして、ついに部長も卒業して一真たちが部活の後を継ぐことになるのだが、果たしてその後は……?

小説

(オリジナル:2017年11月18日公開。一部編集あり)

クリスマス前に水崎さんを怒らせてしまった主人公。仲直りをするために水崎妹の力を借りたりするのだが……? しっかし妹もエロゲ一色に染まってるなぁ。中学生だってのに。

さて、次の巻は冬コミ編だZe。これで既刊分はすべて読了となる……はず。

小説

(オリジナル:2017年9月20日公開。一部編集)

第4巻は、第3巻のラストで登場した萌香のリアル妹を中心に、主人公たちが文化祭に向けてノベルゲー制作に取り掛かることに。萌香の妹をエロゲに慣れさせてはシナリオ作成……と思ったら、旧校舎が工事で使えなくなって萌香の部屋でゲーム作成をすることに。

もちろん、今回もお約束は健在。しっかし、妹までもエロゲに染まるなんて……どこまで行くのだろうか気になるけど、まだまだ続きが。今度は冬コミ編の第5巻でお会いしましょう。

小説

(オリジナル:2016年10月10日公開)

やっと既刊全部の感想が終わりました。今回は笹井部長の身の上話ですよ!

一真と萌香が仲良くなる一方、サブカル研では笹井部長が何の前触れもなく1週間以上学校を休んでしまう。瑠璃も突如部長が行方不明になったのを気にして、部長の実家を聞き出そうとするが、何せ個人情報保護のせいで先生からは何も引き出せず。結局、新聞部員に聞き出して隣の県の山奥の村に実家があることがわかった。そこで一真と萌香の二人は旅行にかこつけて、部長を探すために山奥の村に向かうことに!

今回は口絵とカバー絵からわかる通り、部長がメインの話です。部長の家は地元では名家で、祭りの準備のために学校を休んでいたという衝撃の事実を知ることに! そしてお泊りと来ればお約束も健在です。

ラストにはこれまた部長のオープンオタっぷりが招いた悲劇(?)も……。うちも親にバレてて白い目で見られてるけどさw。やっと物語もいいところまで進んだところで、次の巻では修羅場を感じさせる展開が! 果たして一真と萌香はどうなる? 次巻が待ち遠しい! 

小説

(オリジナル:2016年10月10日公開)

今回は、冒頭からとんでもない展開になっています。

『ーーーー死んじゃえ』

ザシュッ! スパッ! ブシャアアアアア!

これで分かった人は年季が入ったエロゲマニアでしょう。なんと、あの『School Days』(作品内では『スクールライフ』となっています)です。漫画版では登場人物がほぼ全員省かれて言葉と世界、そして誠の3人をメインとした話となっていますが、漫画版の終わり方は(悲劇的なラストが待っているにせよ)誠が誠意を見せるなど、ゲームに比べるとマシな終わり方をしています。……それを萌香にやらせるとは……w。

文化祭を間近に控え、文化祭委員の選出となった段階で萌香が慌てて立候補する一方で、萌香が一真と一緒にエロゲをやっていることが発覚してサブカル研は突如修羅場に! そこで突如部長が引っ張り出したのは『君が願う永遠』という名作エロゲだった(元ネタは『君が望む永遠』。「第1章の衝撃のラスト」でピンとくる人は多いはず。なお、自分はエロゲサイトに出入りしてたにもかかわらず、遊ぶ機会を逃しました)。しかし、瑠璃が入り込んでも萌香の勘違いぶりはエスカレートしてて……。

萌香の悪影響は第2巻でも健在。裸エプロンで入り込むわ(姉に見つかるもおとがめなし)、プリクラで脱ぎだすわ……。いちいちそこに突っ込みを入れる瑠璃も瑠璃だが、今作のラストでは瑠璃と一真がどうして幼馴染になったのかが語られています。最後のほうでは、一真が文化祭実行委員となった瑠璃のピンチを救う一幕も!

今回もエロゲを知っているとニヤリとする話もある一方で、ついに一真のクラスの立ち位置に変化が訪れます。こうなったら第3巻も読破したる。

非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……(2) (ファンタジア文庫)
滝沢 慧
KADOKAWA/富士見書房 (2016-05-20)
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