若杉公徳『ライミングマン』第4巻

うちの父親がドコモ光の料金を払い忘れたために、固定回線とひかり電話を止められました……orz。明日支払いに行ってきます。

ネット回線はテザリングを申し込んだので何とかなりそうですが(申し込んで5分で開通しました。月500円はキツイ……!)、固定回線が使えないのは正直きつい!

(以下、ネタバレ注意でお願いします)

最終巻は、ついに親父を引退に追い込んだ因縁の相手とのラップバトルが勃発。

踏男達率いるオールナイトスクールは焼き鳥屋で初ライブを迎える。そこに現れたのは、かつては父親と一緒に活動をしていたスコープ(本名・宮内進)だった! しかし、踏男がスコープと会ったことを話すと、父親は不機嫌そうな顔でコップに酢を垂らしたり、スコップを取り出したり……。いいダジャレじゃないかw。

遂に明かされる父親の過去。スコープはシャカキングからラップを教わり、一緒にラップユニットとして活動をしていた。しかし、音楽性の違いからケンカが多くなり、遂にグループは解散。スコープはソロになって活動をし、シャカキングはその日暮らしに甘んじるようになった……。 

そしてオールナイトスクールの運命が決まるフェスの日が訪れる。果たして、オールナイトスクールの運命は……?

最後まで語りたいところだが、もうこの先は単行本を是非見ていただけたらと。最後の熱いラップバトルは必見。欲を言えば、もうちょっと読みたかったなぁ……(ぉぃ。

若杉公徳
白泉社 (2019-02-28)
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