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今月ははしアンしかやれそうにないです。ゴメンなさいm(__)m。

(以下、ネタバレ含む)

単行本

まずはお知らせから。

ブログの記事のタグ付けが終わりました。それに併せて積読分を『非オタの……』の番外編と『チアーズ!』の既刊全部(明日、ついに漫画版第1巻が発売!)、そして『ウィッチャーIV ツバメの塔』に絞りました。あとはどれだけ消化するかですが、明日から忙しくなりそうなので全部行けるかなぁ……(^^;。

さて、ここからはしっこアンサンブル2巻の感想に入ります。第2巻の部分が連載されていたときにトラブルがあったので、第7話~第9話はまた一から読み直しです。合唱部に次々人が揃う……だけじゃない。木尾先生と来れば単行本では4コマを入れてるのですが、今回はきちんと入ってます。

(以下、ネタバレ含む)

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1日遅れとなりましたが、内容はいつも通りでお送りします。

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イブニングの話ですが、カイテンワンが次の号で完結とのことを知って唖然としています。まだ続きそうだと思ったのに!

はしっこアンサンブル 第11話「少しもわかんにゃい」

どの学校にも落ちこぼれは居る。端本工業高校の1年生では建築科の倉田栞音(くらたしおん)がその一人だった。

見た目は美人なのに、やたら足を引っ張る、訳の分かんないことを言う、授業は全くついていけない……。明らかに普通科に行ったほうが良かったタイプだよなぁ(^^;。

一方の合唱愛好会は折原が良く来るようになるも、木村&折原はテストが壊滅的だったために補修に行くことに。実質2人じゃないか……(^^;。

話を戻して、倉田は授業には全くついていけず、クラスメートとは全く仲良くなれずで学校を辞める一歩手前の状態でした。んで、柔道の授業でなんと彼女はピアノをやっていたことが発覚。しかも腱鞘炎を悪化させてしまって学校を辞めると言い出してしまって……。誰か彼女を止めて! といったところで次号へ続く!!

波よ聞いてくれ 第47話「あなたは引き留めない」

札幌に戻ってきてからというものの、ミナレは深夜ラジオでDJとして絶好調の状態にあった。今まで他のスタッフの手伝いをしていた南波さん、ミナレさんのプロフィールを弄ったり、番組の公式ツイッターを作ったりと大忙し。そんなところに、引きこもりの息子を何とかしてほしいというダイレクトメールが! なんだかんだで、麻藤のおっさんに取りつかれた南波さんの提案を受け入れるミナレさんであった。例の一件がいい感じに作用しているやないか。

一方で中原はというと、やっとマキエと二人きりになって一安心。だけどマキエさんは中原に想うところがあって……。

さて次回は、ラジオの歴史が変わる(?)かも。例のラジオ番組がやってくるのか? 2月には単行本が出ることだし、どーなるか楽しみですわw。

そのほか、気になることいろいろ

今年のアフタヌーンは本当に大豊作! 『このマンガがすごい!2019 オトコ編』にて『天国大魔境』が第1位、『ブルーピリオド』が第4位、『来世は他人がいい』が第8位を獲得したとの発表が! それと、『イサック』が第2回さいとう・たかを賞を受賞。

分業を行っている作者に光を当てた漫画賞を射止め、なおかつそれ以外の漫画も大絶賛の嵐。アフタヌーンは漫画の宝庫なので是非漫画読みは確実に抑えるべし。

来年1月発売の3月号からは女神さまのスピンオフとダンスを扱った新連載が開始。来年も熱いマンガが期待できそうです。

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波よ聞いてくれ 第46話『悪い男ばかりじゃない』

先月号からの続き。茅代さんにせがまれて、ミナレは光雄との話をすることになった……って、左右のページでコピペ再利用してるじゃないですか、ヤダもう。もちろん、光雄の浮気も発覚したそうで……。

一方で、一連の報道絡みでミナレさんはバレンタインラジオの末席に加わることに。おめでたいと言えばおめでたいけど、本当に大丈夫かしら。

って、南波さんも何気にチコちゃん見てるっぽいなぁ。今月号で一番笑かしてくれたよ。

はしっこアンサンブル 第10話『聴きたくないのに』

折原が似たような楽曲を聴いていたのには理由があった。幼少期の親からの虐待が原因で軽度の難聴を患っている可能性があること、施設にいたときに合唱曲を聞いたときに耳鳴りが和らぐこと、この2点だった。

その謎を確かめるべく、仁たちは男声合唱団の練習を見学することになった。合唱団が歌った曲は「Viderunt omnes」。ちょうど折原が施設にいたときに聞いた曲だった。

メンバーも徐々に揃ってきた合唱部、あとは人を集めて狙うは晴れ舞台!

単行本

(原文公開:2018年8月23日)

今回はすぐに続きが読めます! あらすじについては第1話のところでちょっと取り上げたのですが、改めて。

中二の頃に声変わりをして自分の声にコンプレックスを持つようになった藤吉晃(父親は故人で母親は介護士)は、電子科の木村仁(両親が別居)の歌声に導かれるままに、木村に「合唱をやろう」と誘われる。いったんは自分の声のコンプレックス故に誘いを断るも、折原昴星(おりはら・こうせい)を歌で撃退したことがきっかけでそのまま合唱部を作ろうとする木村と一緒に行動をするようになる。

ただ、合唱部を作るにしても実績がないと認められない上に、部室は見つからずに廊下の踊り場を代用することに。そんな環境でどうやって合唱部……否、合唱同好会を大きくしていくのか?

合唱とは縁遠い環境の中で、合唱部を作ろうと1年生3人が孤軍奮闘しつつ、歌でつながっていく今作。今回はげんしけんと全く違い、「合唱」と「工業高校」という相容れないものを電子科の木村のウンチクで解き明かしていき、なおかつ部活を大きくしていく(?)……といった感じの物語。明後日発売のアフタヌーン10月号で続きが読めるので、ついていきたい人は今がチャンス!

なお、第1巻と同時に五年生の新装版が登場しています。こちらも興味があるならぜひ!

はしっこアンサンブル(1) (アフタヌーンKC)
木尾 士目
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