単行本

同時発売なので、がっかりしたところは先ほどの更新と同じということでご勘弁を。

(以下、ネタバレ含む)

単行本

同時発売となる第4巻の帯と第5巻の帯を重ねると……「未完結構」、「未完結」……。

打ち切りでした。

モカ「つーぐー。モカちゃんはね、生きる希望を失ってしまったんだよ~、ヨヨヨ……」

……と、モカが好きなマンガが打ち切られた気分に浸ってます。

(以下、ネタバレ含む)

単行本

相変わらずテンション高いなぁ、オイ!

妖怪サイドに就いていた森蘭丸が星ノ下学園に転入した。その目的は信長の復活……だけではなく、妖怪側が企てているテロ攻撃の阻止。妖怪ハンターのミコたちはショッピングモールに向かうが、そこでかつての仲間であるカッパイと再会する――!

柴田作品と来れば過去作品とのつながりが見られることで有名だけど(ハチワンにもエアマスターのキャラクターが出てたりしてた。エアマスターは全然読まなかったんで知らなかったよ)、妖怪番長を読んでいた自分としてはむっちゃ嬉しい!

カイテンワン(3) (イブニングKC)
柴田 ヨクサル
講談社 (2018-07-23)
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単行本

告白して全力出し切ってぶっ倒れてピンチとなるところからスタート。常人では考えられない展開の速さに追いつかないよ(^^;。

ナメクジの妖怪をぶっ倒し、学園の危機を救ったミコ達。だが、学園は襲撃のあおりを受けて1週間の休校となる。そこでシンがミコをデートに誘うのだが、デートの真っ最中にも妖怪が出てきてデートの邪魔をしてくれるわ、いきなり「結婚してください」とプロポーズしてくるわ……。

何もかもがハイテンションで頭の中がついてけない! だけど、ハチワンでも同じようなことをやってたんだよなぁ……。ちなみに、胸は揉んでも大きくならないよ(ひでぇ。

カイテンワン(2) (イブニングKC)
柴田 ヨクサル
講談社 (2018-02-23)
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単行本

『巫鎖呱 MISAKO』(全2巻。未読)と『妖怪番長』(全7巻。全巻読破済み)に続くバトルアクションもの。

第2次大戦下。米軍のキャンプ地に謎のヘルメットをかぶった日本軍の人間兵器が急襲を仕掛ける。米軍は重火器を用いて人間兵器を仕留めようとするが、当の本人は戦車の砲撃が当たるまで圧倒的な力で敵兵を倒し続けた――。

そして現代の日本。幼いころに河童と共に妖怪と戦った墓場巫子は15歳の女子高生となった。巫子はキングオブ番長決定戦を呼び掛け、北は北海道から南は沖縄の番長と戦う。しかし、その場にいた全員巫子があっという間に倒したところに最後の相手として現れたのは、謎の少年・木場シン。彼は木場ヤスオ(前作の先生)の弟で、人間兵器の見習いだった……!

後の展開は、バトルが終わったらいきなりキスシーンとなり、そこから妖怪とのバトル開始……と、一気に筆者の王道となるバトル展開へと一直線。もちろん相手は妖怪番長の延長線上なので妖怪。いきなり学園大ピンチ。だけど星ノ下学園は戦闘員育成のための組織で……と、これまた前作を読んでいたら「わかってますから」的な展開だけど、柴田先生の漫画はどこから読んでも楽しめるので問題なし。ハチワンも過去作品からキャラクターを引き継いでいたってことは知らずに読んでたよ。

カイテンワン(1) (イブニングKC)
柴田 ヨクサル
講談社 (2017-09-22)
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