単行本

うちの父親がドコモ光の料金を払い忘れたために、固定回線とひかり電話を止められました……orz。明日支払いに行ってきます。

ネット回線はテザリングを申し込んだので何とかなりそうですが(申し込んで5分で開通しました。月500円はキツイ……!)、固定回線が使えないのは正直きつい!

(以下、ネタバレ注意でお願いします)

単行本

(原文公開:2018年10月29日)

さっすが、童貞を描かせりゃ若杉先生の右に出る者は居ねぇよ!!

高校生ラッパーとして目覚ましい活躍を見せている踏男はDJを学ぶなど、ヒップホッパーへの道を歩んでいた。さらなる上を目指して仲間たちと研鑽を重ねているときに、踏男はバカップルDJコンビに童貞であることをdisられてしまう! しかし、踏男はそんなことではへこたれない。親父のAVを見てバカップルをDJバトルで粉砕したぜ、メーン!

そして、DJのやり方をがっつり吸収した踏男の次なる挑戦が始まる。それはライブ! ライブの会場として選ばれたは場末の居酒屋。ライブをするのにはあまりにもふさわしくないところ。だけど、そこを人であふれかえることができるのか?

デトロイト・メタル・シティの時とは違い、笑いを取りつつもガチのヒップホッパーとして成長していく踏男。いつかは親父を超えそうだけど、そこに新たなるライバルが登場する気配が。今度は歌舞伎ラッパーかよ! バカップルの衣装がそれっぽくてさすがだったけどな。

第4巻は初のソロライブ。果たして、踏男達は居酒屋を人で溢れかえることができるのか? 来年春が待ち遠しい!

ライミングマン 3 (ヤングアニマルコミックス)
若杉公徳
白泉社 (2018-10-29)
売り上げランキング: 6,537

単行本

(原文公開:2018年5月1日)

もうギャグマンガとは言わせない!(一応ラップコメディとはなっているが)

第1巻の引きで踏男と春樹がラップバトルを仕掛けるのだが、第2巻はそこからの続き。踏男とのラップバトルの末、ついに春樹はコンサートの席上でクラシック界の貴公子という道を捨ててラッパーに転向することを宣言! そして踏男は春樹と共に文化祭でライブデビューを仕掛けるのだが、踏男が片思いしている峯岸までもがラップDJとしてライブに参加することになり……!

普段は余り覇気のない主人公がライブで怒りを発散させるデトロイト・メタル・シティとは違い、序盤こそ父親に反抗するも、次第に父親の色に染まっていく。そして、それが主人公の好きな人にまでも。今作はデトロイト・メタル・シティ以上に熱いぜ! 今年秋にリリースされるであろう次の巻も楽しみ。ってか雑誌も追って行こうぜ自分。

ライミングマン 2 (ヤングアニマルコミックス)
若杉公徳
白泉社 (2018-04-27)
売り上げランキング: 3,514

単行本

(原文公開:2017年11月29日)

デトロイト・メタル・シティの若杉公徳が、ギャグとシュートを織り交ぜたラップ漫画でヤングアニマルに帰ってきた!

(以下、ネタバレ注意!)