単行本

『弟の夫』で月刊アクションの他の連載勢をはるかに上回る圧倒的なマンガ力を見せつけた田亀先生が、またしてもやってくれました。高井唯人先生の『僕はラブソングが歌えない』の陰鬱な最終回を読んだ後で、やっと第1巻を全部読みました。「心ヒリつく青春ドラマ」とあらすじに書いてある通りの出来でした。