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先月分が大幅に遅れましたが、今月は発売後1日と言うタイミングでお送りします。ヴィンランド・サガが面白い展開になりそうだぜ……。

(以下、ネタバレ注意!)

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大分遅れましたが、アフタヌーン7月号の感想をお送りいたします。色々あったんですよ、申し訳ない。免許とか、診察とか、免許とか、あとは言い争い。もうゲハに絡むのは嫌……。

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イースIXが、例年通り9月末に発売決定となりました。閃の軌跡IVが昨年の同じ時期に出たなぁ……。買ってから全然やってないんだけどorz。

あとはXB1の外付けHDDがしょっちゅう認識しなくなるので、ボダラン2ダブルパックのPS4版を買っちゃいました。セールでワンコインだよ!? 買うしかないでしょ!! PS4版でボダラン1買うフラグになりそうだけどね……orz。

1日遅れましたが、今回も3本立てでお送りします。GW進行でいろいろあって疲れた……。

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今月は以前のブログ以来となる3つの連載を取り上げます。

単行本

帯にあった「道民歓喜の大型メディア企画進行中!! 詳細は放送事業者ゆえリーク不可」って、まさかHTBでドラマ化じゃあないでしょうね? それだったらむっちゃ嬉しいのでぜひやっていただきたい所存!! 最近ではNetflixでガンガン番組を先行配信しているので、この際波に乗っていただけたらと。「チャンネルはそのまま!」、無茶苦茶面白いのでぜひ見てやってください。

(以下、ネタバレ含む)

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1日遅れとなりましたが、内容はいつも通りでお送りします。

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イブニングの話ですが、カイテンワンが次の号で完結とのことを知って唖然としています。まだ続きそうだと思ったのに!

はしっこアンサンブル 第11話「少しもわかんにゃい」

どの学校にも落ちこぼれは居る。端本工業高校の1年生では建築科の倉田栞音(くらたしおん)がその一人だった。

見た目は美人なのに、やたら足を引っ張る、訳の分かんないことを言う、授業は全くついていけない……。明らかに普通科に行ったほうが良かったタイプだよなぁ(^^;。

一方の合唱愛好会は折原が良く来るようになるも、木村&折原はテストが壊滅的だったために補修に行くことに。実質2人じゃないか……(^^;。

話を戻して、倉田は授業には全くついていけず、クラスメートとは全く仲良くなれずで学校を辞める一歩手前の状態でした。んで、柔道の授業でなんと彼女はピアノをやっていたことが発覚。しかも腱鞘炎を悪化させてしまって学校を辞めると言い出してしまって……。誰か彼女を止めて! といったところで次号へ続く!!

波よ聞いてくれ 第47話「あなたは引き留めない」

札幌に戻ってきてからというものの、ミナレは深夜ラジオでDJとして絶好調の状態にあった。今まで他のスタッフの手伝いをしていた南波さん、ミナレさんのプロフィールを弄ったり、番組の公式ツイッターを作ったりと大忙し。そんなところに、引きこもりの息子を何とかしてほしいというダイレクトメールが! なんだかんだで、麻藤のおっさんに取りつかれた南波さんの提案を受け入れるミナレさんであった。例の一件がいい感じに作用しているやないか。

一方で中原はというと、やっとマキエと二人きりになって一安心。だけどマキエさんは中原に想うところがあって……。

さて次回は、ラジオの歴史が変わる(?)かも。例のラジオ番組がやってくるのか? 2月には単行本が出ることだし、どーなるか楽しみですわw。

そのほか、気になることいろいろ

今年のアフタヌーンは本当に大豊作! 『このマンガがすごい!2019 オトコ編』にて『天国大魔境』が第1位、『ブルーピリオド』が第4位、『来世は他人がいい』が第8位を獲得したとの発表が! それと、『イサック』が第2回さいとう・たかを賞を受賞。

分業を行っている作者に光を当てた漫画賞を射止め、なおかつそれ以外の漫画も大絶賛の嵐。アフタヌーンは漫画の宝庫なので是非漫画読みは確実に抑えるべし。

来年1月発売の3月号からは女神さまのスピンオフとダンスを扱った新連載が開始。来年も熱いマンガが期待できそうです。

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波よ聞いてくれ 第46話『悪い男ばかりじゃない』

先月号からの続き。茅代さんにせがまれて、ミナレは光雄との話をすることになった……って、左右のページでコピペ再利用してるじゃないですか、ヤダもう。もちろん、光雄の浮気も発覚したそうで……。

一方で、一連の報道絡みでミナレさんはバレンタインラジオの末席に加わることに。おめでたいと言えばおめでたいけど、本当に大丈夫かしら。

って、南波さんも何気にチコちゃん見てるっぽいなぁ。今月号で一番笑かしてくれたよ。

はしっこアンサンブル 第10話『聴きたくないのに』

折原が似たような楽曲を聴いていたのには理由があった。幼少期の親からの虐待が原因で軽度の難聴を患っている可能性があること、施設にいたときに合唱曲を聞いたときに耳鳴りが和らぐこと、この2点だった。

その謎を確かめるべく、仁たちは男声合唱団の練習を見学することになった。合唱団が歌った曲は「Viderunt omnes」。ちょうど折原が施設にいたときに聞いた曲だった。

メンバーも徐々に揃ってきた合唱部、あとは人を集めて狙うは晴れ舞台!

単行本

和寒まで取材旅行に出かけることになったミナレたち。しかし、そこで待っていたのは宗教団体・波の智慧派だった! 拉致監禁されたミナレたちは脱出の術すら失い、新録したテーマ曲にサブリミナルメッセージを組み込んでまで助けを求めることに……。

沙村先生、こーゆー展開好きだなぁ。帯でも煽っちゃったし、中身もそのまま!

雑誌連載分ではラジオ局のスタッフが宗教団体の内部に討ち入り。建造物侵入罪に器物損壊罪もセットになっちゃったけどこの際気にしない!(気にしろよ) ……って、違法性阻却自由あったっけ?(刑法については大学でかなりいい成績を取ったので)

波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)
沙村 広明
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単行本

今回は茅代まどかから『バレンタイン・ラジオ』の企画書を突如渡されて顔面蒼白の所からスタート。その裏で城華さんの兄が登場したり、久連木さんが小説家デビューしたり……。

個人的にツボったの久連木さんの書いていた小説のタイトル。『ミサイル夫人』ってなんだよ! そして「娘までもが発射台に……」って、どんな官能小説なんだよ!! なお、ミナレの名前の由来もちょっとだけ載っていたりと、今後の話のカギとなるシーンも入ってます。

さて、ミナレたちは久連木さんの小説の取材旅行に行くのだが、そこでとんでもない事件に巻き込まれるとは、当のミナレも知らなかったのだ……。それについては第5巻で!

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンコミックス)
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