単行本

フォン編、ついに完結! 待った甲斐があるってもんよ!

人民軍から見捨てられたフォンはロックとレヴィと共にロアナプラでサバイバルをすることに! レヴィは殺し屋三兄弟とのバトルの末に三兄弟の一人とセットでロアナプラ警察に御用となり、ロックとフォンだけでピンチを切り抜けなければならなくなる。しかし、ロックの機転がピンチをチャンスに変え、レヴィは一気に殺し屋四兄弟を二丁拳銃でぶっ倒す! 一人増えているのは気にしない!

レヴィの二丁拳銃とロックの頭脳、それが合わさってこそのブラックラグーン。いやぁ、読んで気分爽快とはこのこと。作者がRe:CREATORSの作成に手を出してたので(ちなみに広江先生はRe:CREATORSの原作者です)どうなるかと思ったけど、無事にフォン編はこれにて完結。最後はブラックラグーンにふさわしいドンパチが待っていた。本当に待ってて良かった。

連載ペースが落ちても続くけど、新連載をゲッサンで始めるとブラックラグーンの連載自体がおろそかになりそうで心配です。

ブラック・ラグーン(11) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2018-11-19)
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